運動会や海水浴や釣りなどに大活躍のクーラーボックス。


でも、ホームセンターでちょっと安いものを買ってしまうと、保冷力が無くて困ったことはないですか?


そこで、簡単にクーラーボックスの保冷力をアップさせる方法を紹介します。参考にどうぞ。

スポンサードリンク


外から保冷力アップ


運動会などでは、テントを張ったりするので、炎天下の中にクーラーボックスを置くというのはあまりないかもしれませんが、そういう時に保冷力をアップさせるのに便利なものは、ちょっとクッション材が裏に貼ってあるアルミシートです。


これをキラキラ光るアルミ部分を外にして、クーラーボックスを覆います。


こうすると、太陽の光を反射させ、中のクーラーボックスが熱くなるのを防いでくれます。


ただ、気温が高いと空気の熱さで、クーラーボックスも熱くなるので、その場合は、中からも保冷力をアップさせる必要があります。


あと、同じようなやり方で、アルミの保冷バックの中にクーラーボックスを入れ込んでしまう。というのもあります。


ただ、これは、クーラーボックスが大きいとそれ以上に大きい保冷バックが必要な為、沢山ジュースを持って行く場合は、難しいですね。クーラーボックスが小さいなら、この方法をお勧めします。


クーラーボックスの中から保冷力アップ


発砲スチロールを使う


まずは、発砲スチロールを使ったやり方を紹介します。


やり方は簡単で、少し厚み(1~2cmほど)のある発砲スチロールをクーラーボックスの底や横に敷き、ふたの裏にも両面テープではりつけます。


この場合簡単にできるんですが、発砲スチロールを中に敷き詰めた分、容量が減ってしまうのが難点です。それと、ふたの裏に貼った発泡スチロールが取れやすかったりします。


あまり取れるようだったら、中ふたのように、冷やしているジュース類の上に乗せるといいです。これだけでも、保冷力はアップします。


スポンサードリンク



入れるものを工夫する


クーラーボックスに飲み物を入れていく場合、保冷剤を沢山入れたり、氷を入れてたりしますね。そうすると、その分、飲み物が入らなくて困ったりしませんか?


途中で買い足すというのもありかもしれませんが、運動会だとそういうのも難しいです。


そこで、氷の代わりに飲み物を凍らせて入れておくと保冷力がアップします。


その場合におすすめなのが、冷凍ペットボトル飲料です。熱中症対策も考えてナトリウム入りのドリンクもありますし、ペットボトルが冷凍に対応しているというのも安心です。


家で空き容器のペットボトルに、麦茶を入れて凍らせると、ものすごく膨らんだことはないですか?場合によってはこれが破裂することもあるので、危険回避にもドリンクを凍らせる時は、凍らせてもいい専用のものにしましょう。


あとおすすめなのが、一口で食べられるゼリーです。これを凍らせて入れておくと、保冷材の代わりになります。運動会のお弁当の時にデザートとして食べられますし、子どももお友達に分けてあげられるので重宝します。


キャンプなどでは、長時間食材を冷やさないといけないので、ペットボトルの2Lサイズに膨らむことも予想して、少し量を減らした麦茶などを入れて、2日間ほど凍らせたものを保冷材代わりに入れたり、大きな氷の塊にに塩をかけて、新聞紙に包み、ビニールに入れてクーラーボックスの中に入れて置くという方法もあります。


こうやって、中からも外からも対策すれば、クーラーボックスの保冷力がアップします。

最後に


クーラーボックスの保冷力アップは意外と簡単にできますね。

色々と調べてみて、中にはクーラーボックスに穴をあけて、そこからウレタン素材を流し込んで・・・というやり方もありましたが、そこまでやるのはちょっと大変です。

それだったら、今回紹介したやり方が簡単だと思います。

うちでは、ほとんど運動会用なので、いくつかを取り入れているだけでも、家に帰って来てからでも中は冷たいままです。

あんまり保冷できてないって感じるなら、試してみてくださいね。

スポンサードリンク