今は1年中と言っていいほど、日焼け止めを塗るのが当たり前の時代になってきました。

特に、紫外線がさんさんと降り注いでくる外では、帽子をかぶらないでいると、頭がじりじりしてきますね。

帽子や日傘でガードできるといいんですが、中学生や高校生はそういうわけにはいきません。

そこで、中学生や高校生は日焼け止めのスプレーを髪につけた方がいいのか?またつけるならどうしたらいいのかを紹介します。

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日焼け止めスプレーを髪につけた方がいいの?


中学生や高校生は、断然つけた方がいいです。

というのも、今の紫外線は昔と違って、かなり強くなってきているからです。

体育祭の練習などで、屋外に出る時は、学校によってはキャップ帽をかぶったりしますが、小学生の体育で使うぼうしのようにUVカットの機能がついてないことが多いです。

そうすると、あの炎天下の中、頭皮や髪を紫外線にさらしているんです。

特に10代は皮脂の分泌も活発なので、そんな脂が出ている頭皮で、紫外線対策も何もせずに外にいたら、ものすごく焼けてしまって、髪は水分が抜けバサバサに、頭皮は皮がむけだして、その粉がまるでふけのように見えるという、不幸が起こってしまいます。

ですので、何もしないで紫外線にさらさせないで、日焼け止めスプレーをしましょう。

頭皮と髪は日焼け止めスプレーじゃないとダメ?


時間があるなら、つむじや分け目などの地肌にはUVクリーム塗るというのもいいです。

でも、中学生や高校生には、なかなかじっくりUVクリームを塗るというのは時間的に難しいですね。

そんな時に便利なのが、日焼け止めスプレーです。

値段も子供がお小遣いで買えるぐらいの500円ほどからありますし、何よりも、体育の授業前にさーっとひと吹きしたり、部活の前にひと吹き、体育祭の練習の途中の水分補給時に、一緒にスプレーできるのも簡単でいいですね。

それに、専用のクレンジングが必要とかではなく、普段のシャンプーで落とすことができるのもおすすめの理由です。

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日焼け止めスプレーを髪につける時に注意することは?


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・顔にかからないようにする
・10~15㎝ほど離してスプレーする
・2~3時間おきにつけ直す
・同じ場所に3秒以上スプレーしない

日焼け止めスプレーの注意にも書かれていますが、上記の事に注意してください。

顔にかからないようにする

日焼け止めスプレーをスプレーする時に、目にはいってしまうのは、粘膜を傷つけてしまう可能性があるので、目を閉じてスプレーをするか、手で目を覆うようにしてスプレーしてください。

10~15㎝ほど離してスプレーする

スプレータイプはムラになりやすいので、あまり近くからではなく、少し離してからスプレーします。

2~3時間おきにつけ直す

汗で落ちたりもするので、他のタイプの日焼け止めと同じように、ちょこちょこつけ直して、UVカットの効果が落ちないようにします。

同じ場所に3秒以上スプレーしない

スプレータイプの制汗剤も同じですが、長く同じ場所にスプレーすると、冷たくなり、ひどい時は凍傷の可能性もでてきます。長くスプレーせずに、さーっとスプレーして、また同じように重ね付けをイメージしてスプレーしてください。

最後に

日焼け止めスプレーだと髪のUV対策も簡単にできます。

日焼け止めの成分が悪いんじゃないかと心配して、何もしないままより、若いうちから頭皮までケアしていれば、皮膚がんになるリスクも少なくなります。

汗と日焼け止め成分のせいで、もし髪がバサバサになったら、髪の手入れをしてあげればいいので、まずは屋外でのUV対策を優先させましょう。

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