12月に入り、ショッピングモールや街中など、キラキラ輝くイルミネーションを目にする機会が増えてきました。

イルミネーションは大人も思わず見とれてしまいますが、なにより子どもは大喜びしますよね。

場所によって飾りつけのテーマや規模も異なるので、いろいろと知った上で「今年はここに見にいきたいな」と思えるところへ、お子さんと一緒に行くことをおすすめします。

今回は、関東でおすすめの人気イルミネーションスポットを5選してみました。

ぜひ、お子さんとの光り輝く思い出作りの参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク



関東版!おすすめイルミネーションスポット



東京都 すみだ水族館 「crystal sea world〜きらめく海中世界〜」

東京では、あちらこちらでイルミネーションのイベントが開催されますが、どこもちょっぴり大人向け。

お子さんと一緒に見にいくような雰囲気のイベントが少ないなか、こちらのすみだ水族館では

2017年12月2日〜2018年2月3日まで

ペンギンプールのエリア一帯がイルミネーションによって幻想的に彩られます。

すみだ水族館は、東京スカイツリータウン、ウエストヤードの5階と6階の上下フロアにあります。

国内最大級の屋内開放水槽では、ペンギンやオットセイを間近に見ることができるので、パパやママはもちろん、お子さんもとても喜びます。

イルミネーションイベントでは、館内にある高さ約6mの光のオブジェが放つ色鮮やかな光たちと、それを反射するように設置されたミラーボールが無数の光の粒を作り出し、水族館内を幻想的な世界に作り上げています。

9時〜18時の日中と、18時以降の夜間とで、異なる演出が行われるのも魅力のひとつ。

東京スカイツリータウン内にあるので、イルミネーションや水族館以外にも、1日通して楽しむことができるのもいいですよね。

神奈川県 相模湖 イルミリオン

 

冬の寒い時期になると、テレビのコマーシャルでも見かけるようになる、相模湖イルミリオン。

関東最大の600万個のライトと、日本最大の体験型イルミネーションリゾートとして、関東に住んでいる方は一度は耳にしたことがありますよね。

イルミリオンは今年で9年目を迎えますが、今年からはイルミネーションをもっと身近に感じられるよう、

「光の中で遊べる体験型イルミネーション」

として生まれ変わりました。

体験型イルミネーションは全部で21箇所で、乗り物に乗ってイルミネーションの上を走行したり、自動運転カートに乗ってイルミネーションのお花畑をドライブしたりできます。

園内には遊園地をはじめ、キャンプ場やバーベキュー施設、日帰り温泉施設も完備。

入場料金も小学6年生までが500円(土日祝日は700円)と、そんなに高くないのもいいですよね。

ただ、アトラクションに乗るには別途チケット料金がかかるので、予算に余裕を持つようにするといいです。

昼間は遊園地で遊んで、キャンプを楽しんで、夜はイルミネーション。

帰りは温泉施設を利用すれば、帰宅後バタバタする必要もなく、あとは寝かせるだけの状態なので、ママも楽チンですよね。

スポンサードリンク


千葉県 マザー牧場 キラキラファームまきばの星の物語

メインエリアの「音と光のイルミネーションショー」は毎年好評ですが、お子さんがなにより楽しめるのはナイト遊園地だと思います。

ライトアップされた夜のわくわくランドでは、キラキラ輝くメリーゴーランドや観覧車に乗ることができるので、上からマザー牧場を一望できるし、なにより夜の遊園地なんて大人でもはしゃいでしまいますよね。

また、カフェ&ジンギスカン ファームダイナーでは、イルミネーション期間限定で「名水もち豚のせいろ蒸し」と「ジンギスカン」、ラムカレーやサラダ・デザートが90分限定で食べ放題!

昼間は動物たちと触れ合うこともできるので、1日を通して満喫することができますよ。

栃木県 あしかがフラワーパーク

一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローにより、日本三大イルミネーションに認定されたこちら。

光の花の庭「フラワーファンタジー」をテーマに、400万球のイルミネーションの花畑が出迎えてくれます。

11月下旬〜12月下旬までは、フラワーパークのクリスマス「クリスマスファンタジー」をテーマに

元旦〜2月4日までは、ニューイヤーイルミネーション「光と冬ボタンの競演」をテーマに演出が行われます。

あしかがフラワーパークはもともと四季折々の花木を楽しむことができる花の楽園ですが、なかでも有名なのは5月ごろに開花する藤棚。

花の開花は毎年気温や天気に左右されるため、なかなかタイミングが合わず見に行くことができない方もいるかと思います。

けれど、イルミネーションイベント期間中は、1000㎡の土地に藤棚を再現した「奇蹟の大藤」が設置されています。

咲きはじめから満開、舞い散るまでのストーリーが再現され、生の藤棚を見に行かれない方でも春の藤を見ることができます。

水鏡効果で光の量を倍にした「みんなの地球」や、古き良き日本の四季をイメージした「こころの故郷」など、どれもとても圧巻です。

神奈川県 横浜赤レンガ倉庫 クリスマスマーケット


横浜赤レンガ倉庫では、ドイツが起源と言われているヨーロッパの伝統的なイベントを再現しています。

なかでも、イルミネーションの美しさが際立つと言われている、ケルンのクリスマスマーケットがテーマの今回。

お子さんが大好きな屋台では、ホットワインやソーセージなどのメニューを楽しむことができます。

赤レンガ倉庫のイルミネーションのおすすめポイントは他にもあって、観覧車を含めた横浜の夜景や赤レンガ倉庫のイルミネーションを楽しみながら、スケートリンクが楽しめるところ。

アイススケートって、意外と経験のない方もいるかもしれませんね。

今年度の赤レンガ倉庫併設のスケートリンクは、「クリエイティブ・チルドレン」として横浜隼人中学・高等学校の美術部の、現役中・高生をアーティストとして迎えてアートリンクを彩ります。

お子さんのいる家庭では、近い年代の学生さんたちが手がけたアートを肌で感じることで、お子さんの感性や価値観に影響を与えることができると思います。

ただ、光り輝くイルミネーションを見に行くだけでなく、お子さんの心に響くなにかを得られることができたら、とても素敵な冬休みの思い出になるでしょう。

最後に

関東では、他にも数多くイルミネーションが点灯されています。

場所によっては年末までなど、期間もさまざま。

冬の風物詩だからというだけでなく、家族で楽しい時間を過ごせることができたらと思います。

スポンサードリンク