脂肪のサビは脂肪が酸性化してしまうことです。


この脂肪のサビをそのままにしておくと、加齢臭の原因になったり、他にも色んな病気を引き起こす原因になってしまいます。


そこで、
加齢臭の原因にもなる脂肪のサビを食べ物で簡単に解消する方法を紹介します。

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脂肪のサビとは?

脂肪だけじゃなく、体のサビ、脳のサビという言葉もあるサビ。


このサビという状態は、活性酸素が悪い方に働き、酸化してしまったことです。


金属のサビが、金属が酸化することで発生するのと同じです。


金属だったら、表面のサビを研磨剤で磨けばきれいになりますが、脂肪のサビは脂肪についてしまっているので、そんなに簡単に取り除く事ができません。


それに、サビって言っても目に見えないので、自分の脂肪がサビているってなかなかわからないですよね。


そこでまずは、自分の脂肪がサビていないかチェックしてみましょう。

脂肪のサビのチェック方法

脂肪のサビをチェックするためには【寝起きの枕】を使います。


チェックのやり方は

寝起きの枕の首の部分のあたりを重点的に、自分以外の家族に臭ってもらう

これだけです。


この寝起きの枕、しかも首のあたりに加齢臭がするなら、脂肪のサビがあるんです。


脂肪のサビは老化した体が老廃物を出し、その老廃物が沢山あればあるほど多くなってしまいます。そして、そのサビの臭いが体の外にでることで加齢臭になってるんです。


たしかに、

若い時には枕から変な臭いってしないですけど、どんどん歳をとっていくにつれて臭いがしてきます。


それに枕だけじゃなく、Tシャツを着ていたら首から背中の部分も臭ってきたりしますが、あれも脂肪のサビの臭いだったんですね。


この脂肪のサビの臭いですが、実は歳をとっている人だけじゃなく、痩せてる人や子供でも脂肪が酸化してサビが発生して臭いを出してしまうんです。


年齢だけだったら仕方ないって諦めてしまいますが、若くて加齢臭がしたらすごく嫌ですね。


というか、人に臭われたくないですよね。


「あの人臭いよね~」
「なんか加齢臭っぽくない?」
「自分の臭いに気づいてるのかな?」

なんて思われてしまったら、恥ずかしくて外に出れなくなります。


だったら、早く脂肪のサビを落としましょう。

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脂肪のサビを落とす食べ物は?

脂肪のサビは、脂肪が酸化することでできてしまうので、抗酸化作用のある食べ物を食べて酸化を予防しましょう。

抗酸化作用があるのは

  • ビタミンE

  • 植物性の油

です。

こういったものを積極的にとって、脂肪のサビを落としましょう。

ビタミンEを多く含む食材

  • いくら

  • たらこの等の魚卵

  • うなぎ


  • はまち

  • サツマイモ

  • かぼちゃ

  •     
  • 赤ピーマン

  • アボカド

  • マンゴー

  • キウイ

  • アーモンド

  • 落花生

魚や野菜ですね。

でも、1日に必要なビタミンEを摂ろうと思うと、鯛で4尾、かぼちゃは2分の1個食べないといけないです。

抗酸化作用のある植物性油

  • べに花油

  • アルガンオイル

  • ココナッツオイル

  • エゴマオイル

  • 亜麻仁オイル

特に、ココナッツオイルは脳のサビにも効き、認知症の予防や改善にも効果が期待されています。

それに、ダイエット効果もありますから、積極的に摂りたい油ですね。

料理などに簡単に使えるのは、べに花油です。ベニ花柚には27.4ミリグラムのビタミンEが含まれているというのもいいですね。

最後に

首の後ろの臭いが気になる、加齢臭かも・・・


なんて思っていたら、実は脂肪のサビだった。なんてビックリです。


でも、加齢臭だと年齢のせいと諦めてしまったり、せっせと洗ったり香水をつけてごまかすしかないですが、脂肪のサビを落とせば加齢臭がなくなるなら、すぐにでも脂肪のサビを落としたいですね。


そのために、抗酸化作用のあるビタミンEを沢山含む食べ物や、ココナッツオイルやべに花油をとっていきましょう。



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