インフルエンザが流行っている頃に子供が高熱を出すと

インフルエンザかも!!

と心配になりますよね。


うちも毎年心配でたまりません。


今回もインフルエンザAで学級閉鎖があった頃に発熱。


そして、
インフルエンザBが隣の地区で流行っている時に発熱。


どちらもインフルエンザの検査をしましたが、陰性という結果に。


その時の症状や経緯、インフルエンザ検査2回目について体験したことをお伝えします♪

スポンサードリンク


インフルエンザA型の場合

インフルエンザA型は1月の終わりに学級閉鎖になるというほど流行りました。

休みが増えたのは、
週の半ばの水曜日。


実はその前日の火曜日に、1人インフルエンザでお休みがいました。


そして翌日の水曜日。


6人欠席でうち4人がインフルエンザA型でした。


その同じ日、
会社の昼休みに学校から
うちの子が発熱したので迎えにくるようという電話が。


熱は37.5℃だったのと
体育のあとにはかったと聞いたので


もう少し様子みてもいいんじゃない?
なんて思ったんですが


インフルエンザでのお休みが多いことと
同じ日に、うちの子だけじゃなく3人が発熱して
保健室にいるということで、急いで迎えに行きました。


うちの子は毎年予防接種してるし、
大丈夫だと思うけど・・・


そんな風にも思ったんですが、予防接種していてもインフルエンザにはかかるので、様子を見てました。


家に帰ってきてからも、熱は37.6℃で、普通に遊んでました。


給食をちょっとしか食べなかったらしく「お腹が減った~」とお菓子をボリボリ。


夜になり、
38℃までは上がりましたが、

「体があつい、頭が痛い」

というくらいで、そのままぐっすり眠りました。


翌日
熱は37.5℃になり、
学校は念のために休み、小児科へ連れていきました。


クラスでインフルエンザが出ていることと、予防接種をしていて熱が低い可能性もあるので、インフルエンザの検査をしました。


10分ほど別室で待ち、診察室に呼ばれて先生から言われた結果は

陰性

でした。

やっぱりね!

と思って、家に帰り、夕方また熱をはかってみると37℃
夕食後36.6℃
寝る前36.5℃


と熱があがることなく、
翌日も36.5℃だったので元気に学校に行きました。


この時は、1回目の時の熱もそんなに高くなく
検査後も熱が上がらなかったので、再検査はしなくてよかったです。


でも、その1ヶ月。
今度はインフルエンザB型が猛威を奮います。


スポンサードリンク


インフルエンザB型の場合

インフルエンザA型の流行りが収まってきた頃
今度はインフルエンザB型が流行ってきました。


でも、うちの子はインフルエンザの予防接種をしているのと
10ヶ月前の4月に、インフルエンザB型に感染したので


「インフルエンザA型にはかからなかったし
今回はインフルエンザB型にはならないよね」


なんて、家族で話していました。


ところが、
3月のある水曜日。


朝起きてきて「きつい」の一言。


熱をはかると38.6℃。


もしかしてインフルエンザ?でも、学校では誰もかかってないはず・・・。


と思いながら、学校を休ませ、午後に小児科に行きました。


病院でもインフルエンザB型が流行っていたので
インフルエンザの検査をすることになりました。


その時の子供の症状(病院にて)は

  
  • 熱(38.4℃)
  •   
  • のどは赤くない
  •   
  • のどの痛みなし
  •   
  • 頭痛
  •   
  • 関節痛(首・足)

  • こんな症状でした。

    先生の「のどは赤くないねぇ」の一言が気になって
    調べてみたら、インフルエンザB型の症状に

    のどの痛みや扁桃腺の腫れ

    があったんです。


    先生はここが違うから気になったのかな~と思いました。


    熱があるため、インフルエンザの検査をしたあとも
    ぐったりする我が子を見て、


    やっぱりインフルエンザなのかな~


    と不安になりながら、10分ほど待つと
    診察室に呼ばれ、先生が言われた結果は


    陰性


    でした。


    今回も陰性でよかった~と思ったものの
    発熱に気づいてから8時間後の検査だったので
    「まだウィルスが少なくて、結果に出なかっただけかも」
    という心配も出てきました。


    先生からは、「熱が続くようだったら、また検査する」と言われ、熱冷ましのお薬だけもらいました。


    翌日、
    子供の熱は37.1℃になり

    「熱が下がってよかった~」と思ったら
    お昼には37.5℃~37.7℃をウロウロ。


    もしかして・・・。


    と思って、病院へ連絡したところ

    「インフルエンザの検査は2回までしかできないので
    今日検査して陰性で、明日高熱が出ても検査できないんです。
    今日は様子をみて、38℃を超えたら、翌日病院へ来てください」

    と言われ、様子をみることに。


    あんまり寝ないで、起きていたんですが
    夜になるとまた38.5℃の熱が。


    やっぱりインフルエンザ!?

    と思って病院へ行ったところ、
    病院では少し熱が下がり37.7℃に


    そして2回目のインフルエンザ検査をしたら
    また陰性でした。


    水曜日の午後と金曜日の午前に検査して
    両方とも陰性ということで、インフルエンザじゃないことに安心できました。


    でも、だったらこの病気は何?


    そう思って先生に

    「何か悪い病気とかですか?」

    って聞くと、「風邪ですね」という回答が。


    普段熱が出ても1日で下がるので
    こんなに数日間症状がある今回は
    インフルエンザか何かの病気かと思ったら


    風邪


    でした。


    ホッとした反面、たちの悪い風邪だと思ってしまいました。

    最後に

    今回は、どちらもインフルエンザではなかったですが、熱が高い時の陰性は、気をつけましょう。


    病院でも言われましたが、

    1回の検査で陰性になっていても、まだウィルスが少ないだけで、その後どんどん増殖してくる場合もあります。


    そんな時に、1回目の陰性を信じて、熱があるのにそのままにしていたら、実はインフルエンザで家族みんなが感染したり、子供もきつい思いをすることになります。


    そうならないためにも、

    熱が下がらない時は、もう1度インフルエンザの検査をしてもらう


    これが1番です。


    ちなみに、大人の場合はある程度体力があるので、熱が出て10時間以上経ってから検査してもらうと、インフルエンザだったら陽性反応が出やすく、判断しやすくなりますよ。

    スポンサードリンク