カーテンにカビがついてしまうと嫌ですよね。

ちょっと窓が結露してるなぁと思ったら、すぐにあの黒いてんてんが・・・

カビってやっぱり嫌なものなので、「これ、落とせるのかな??」って心配になりますよね。

クリーニングに出してもいいんですが、それだと時間がかかってしまうし、カーテンが数日ないのも困ります!

だからと言って、強い洗剤を使うのも子供がいると心配になりますね。

そこで、子供がいても安全なカーテンのカビの落とし方を紹介します♪

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重曹を使った落とし方

カビを見つけたら、出来るだけ早く対処することが大切ですよね。

早ければ、カビも落ちやすく、家庭でもキレイにすることが出来ます。

そこで使うのが重曹です!

これなら小さい子供がいる家庭でも、安心して洗えます。


洗い方は、

1. 重曹を水もしくはぬるま湯で溶かす。(水300〜400ccに対し重曹大さじ2〜3ほど)
2. カーテンのカビの部分を重曹を溶かして水に浸け、もみ洗いをする
3. 10分ほど浸して、置いておく
4. すすぐ

これだと、とても簡単に安全に洗うことが出来ます。

重曹は環境に優しく、小さな子供にも安心して使える洗剤です。また、消臭効果もあります。

カビが落ちない時はどうする?

カーテンに黒カビができてしまったのに、そのまま気付かず放置してしまうと、なかなか落ちないものもありますよね。

そして、カビが出来た時にとったつもりでも、カビを菌死滅させておかないと、何度何度もカビが出来てしまいます。

その場合は漂白剤を使用します。

漂白剤は繊維を傷つけやすいため、色物などのカーテンには使用する際は注意をして下さいね。

カビを落とす時に、使用する漂白剤は洗濯用ではありません。洗濯用の漂白剤では意外と落ちないのです。

ここで用意するのはキッチンで使用する塩素系の漂白剤です。この塩素系漂白剤を使用することで、しっかりとカビ菌を死滅させることが出来ます。

使い方は、
1. 約10倍ぐらいに薄めた漂白剤の液につけ置きをします。
2. カビの色が薄くなったり、消えたら水でよく洗い流して下さい。

漂白剤でも、まだカビが取れない場合は、「カビキラー」をスプレーしましょう。

カビキラーは長く放置すると素材がボロボロになるため長くても10分までにしましょう。

漂白剤は匂いが強いため、漂白剤で洗った後は一度カーテンは丸洗いをしてください。

もし、色物、柄物、麻や綿素材のデリケートな素材を洗う場合は、塩素系の漂白剤だと色が落ちて白くなったりするので、その時は洗濯用の酵素系の漂白剤を使用して、カビがついている部分をもんでやると取れやすくなります。

ただ、デリケートな素材のもので、失敗したり、買い換えたくない場合はクリーニングに出すのが賢明です。

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カーテンにカビをつけないようにするには?

綺麗になったカーテン。

もうカビを発生させたくないですよね。

その為に、カビを発生させないように予防をしていきましょう!

窓の結露に気をつけよう


カーテンのカビが発生する原因は、お風呂のカビと一緒です。

湿気が溜まりやすい場所や結露から発生させてしまいます。

特に寒くなると結露が発生しやすくなるから困ります。

その為に、結露防止シートを貼ったり、窓拭きをし、結露をそのままにしないようにしましょう。

そして、しっかり換気を行いましょう。

一番ダメなのが、窓枠などを濡れたままにすることです。

ホコリをためないようにしよう


汚れやホコリを放置してませんか?

特にカーテンレールの上には、知らない間にホコリが溜まっています。ホコリはカビ菌の栄養素です。

結露とホコリが結びついてカビを作ってしまうんですよ。

そうならないように、週に1回はホコリも拭き取りましょう。

カーテンを消毒しよう

カーテンはこまめに消毒しましょう。

カーテンを消毒??と聞くと何か凄い事をするような想像をしてしまいますが、今はカビ防止スプレーが出ています。

そのスプレーを吹きかけるだけなのでとても簡単です。

最後に・・・

日ごろ、カーテンを開け閉めしたり、換気をしっかり行なっている部屋であれば、カビが生えてもすぐに気付いたり、普段からケアができるので、あまり気にすることはないですね。

でも、あまり使用していない部屋のカーテンは気をつけて下さい。

特にレースのカーテンは白いので、カビが出るととても目立ってしまいます。

カビを吸うことで気管支の病気になることもありますので、気づいたらすぐに洗って、カビを退治しましょう。

カビは早ければ早いほどすぐキレイになりますよ♪

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