子供の七五三では、何を着て行くか?写真は?お参りの初穂料は?

と色々考えることばかりですね。

今回は、この七五三のお参りに祖父母を呼んだ方がいいのかについて紹介したいと思います。

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七五三のお参りに祖父母は呼ぶ?


お参りの際に悩むのが参列者ですよね。

自分たち両親だけでいいのか、やはり祖父母まで来てもらった方がいいのか悩みますね。

実は、これには答えがありません。

両親のみでお参りされているところもあれば、祖父母も呼んで大勢でお参りされるところもあります。

もし、祖父母が遠く離れているのであれば無理に声をかける必要もないですし、当日の写真を送り、七五三の様子をお話しするといいでしょう。

祖父母が近くにいたり、普段から交流があれば、一言声をかけ、一緒にお祝いし、成長を喜ぶのがいいですね。お祝い事は沢山の方がいいです。

自分の両親と義理の両親で気をつけることは?


祖父母を呼ぶとなった場合、義理の両親だと、やっぱり遠慮があったりしますよね。

七五三の準備は慣れないものですから、つい自分の両親に相談したり手伝ってもらいがちになってしまいます。

正直なところ、自分の両親も義理の両親も同じようにというのは難しいところです。

ですから、同じようにできるところは同じようにしておく!これでいいと思います。

私の場合、

・参拝日時をお互いの両親にこの辺りがいいと伝えておく。
・自分たちやお互いの両親の都合のいい日を見て決める。
・参拝場所は◯◯で、時間は△時からです。と、決まったスケジュールを報告する。

こういう部分に気をつけました。

当たり前のことですが、前もってスケジュールの相談をしていると「勝手に決められちゃって」なんて思われなくてすみます。

小さなことでいいので、一緒に決めるといいと思います。

そして、当日は分け隔てなく写真を撮ることです。

祖父母はやはり孫との写真も楽しみの一つです。

写真を撮ったり、撮って欲しいとお願いすることでお互いの祖父母も協力してくれますので、普段交流が少ない祖父母たちも話すきっかけになると思います。


もし、参拝後にお食事の席を設けるのでしたら、食事の時間や場所を事前に伝えておくのもいいでしょう。そして、苦手な食材などは聞いておく方がよいです。


最後に・・・


今回私は夫の仕事の都合もありましたので、こちらのスケジュールを優先して、都合のいい日をあげ、両家の親に相談しました。

もし、それで都合が付かなければ、都合のつく人だけで参拝するという形をとりました。

結果、両祖母は参加で祖父たちはお仕事ということになりました。

何よりも気をつけたいのが、「声をかけてもらった」「かけてもらっていない」というのがよくありませんので、どんな相手でも、「ご都合がつけばいらして下さい。」と一言言っておくのがいいと思いますよ。

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